畳を張り替えるとき、何を基準に選びますか?
多くの方が「とりあえず見積りを比較して、安いところにしよう」と考えるでしょう。

確かに、費用は大切です。
ただ、畳選びには知っておくべきポイントがあります。
それは「安い畳ほど、実は頻繁に張り替えが必要になる」という事実です。

一般的な畳表は約4〜5年で劣化し、張替が必要になります。
一方、高品質な畳表なら10年、20年と長持ちするケースも珍しくありません。
この違いは、使われているい草の産地や織り方によって生まれます。

弊社で使用している「広島産びんご畳表」は、備後地方の気候風土で育った良質ない草を、熟練の生産者が丁寧に織り上げたもの。
使い始めてから数年経つと、自然なツヤが出てきて、見栄えがどんどん良くなっていくのが特徴です。

「畳って、最初がいちばんキレイなんじゃないの?」と思われるかもしれません。

でも本当に良い畳は違います。
人が座り、寝転び、日常を重ねることで味わいが深まっていく。
まるで革製品のように、使うほどに愛着が湧いてくるんです。

愛知県にお住まいの方で畳の張替を検討されているなら、まずは「何年くらい持つ畳なのか」を確認してみてください。
長い目で見ると、コストも手間も大きく変わってきます。

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