和室の畳を歩いたときに、なんとなく足元が沈むような、ブヨブヨとした違和感を覚えたことはありませんか。
これは畳の表面ではなく、土台である畳床(たたみどこ)が限界を迎えているサインです。
実は、畳の寿命は部屋の環境や使い方によって大きく変わりますが、一般的には15年から20年ほどと言われています。
水分を吸ったり、吐いたりして室内の湿度を調整してくれる畳ですが、長年の湿気蓄積や重い家具の荷重によって、次第にその弾力性が失われていくわけです。
畳のメンテナンスには、大きく分けて3つのステップがあります。
1つ目は、畳表を裏返して使う裏返。
2つ目は、土台を残して表面のい草だけを新しくする表替え。
そして3つ目が、土台からすべて新しくする新畳への交換です。
足元がブヨブヨしている場合は、土台の芯材が傷んでしまっているため、表替えではなく、新畳への交換が必要になります。
実際の作業手順として、まず正確な寸法を測り、お部屋にぴったり合う畳を用意します。
また、古い畳を粗大ゴミとして出すのも手間がかかりますが、弊社では新畳への交換時に、古い畳の処分までワンストップでまるごと引き受けています。
重い畳を外に運び出す手間も一切ありません。
日焼けによる変色や、擦り切れ、ささくれが気になり始めたら、まずは気軽に見積りをご依頼ください。
愛知県で快適な和室ライフを取り戻したい方は、いつでもお声がけいただけますと幸いです。