畳に発生するカビやダニは、見た目が悪くなるだけでなく、アレルギーや喘息の原因にもなるため早めの対策が欠かせません。
これらを防ぐために最適な畳張替のタイミングや、効果的な見極めポイントについて詳しく解説します。
1. 湿度が高くなる前「春(4月〜5月)」がベストタイミング
カビやダニが最も繁殖しやすいのは、室温が20度〜30度、湿度が70%以上になる梅雨から夏にかけての時期です。
そのため、梅雨入り前の春(4月〜5月)に畳張替を行うのが最も効果的になります。
2. カビ・ダニを防ぐためのサイン
日常の中で表面のささくれや擦り切れが目立つと、その隙間に人間のフケやアカ、埃が溜まりやすくなります。
これがダニの絶好のエサになってしまいます。
3. 状態に合わせた最適な張り替え
カビやダニの進行度合いによって、行うべき施工内容が変わります。
何年も張り替えずに湿気を吸い込み続けたりしている場合は、土台ごとすべて新しくする「新畳」への交換が必要です。
内部に潜むダニの卵やカビの胞子を完全に駆除するには、丸ごと新調するのが最も確実で長持ちします。
カビやダニが気になる畳を長期間放置するのは、健康面でもおすすめできません。
弊社では、専門スタッフがご自宅へお伺いして畳の状態を正しく診断し、最適なプランをご提案します。
愛知県にお住まいで、和室の衛生環境を綺麗に整えたい、カビやダニを根本から防ぎたいという方は、ぜひ弊社にご相談ください。