畳の状態によっては新畳にしなくても、まだ長く使える場合があります。

そこで知っておきたいのが「表替え」です。
表替えは、畳の土台を残して表面の畳表を新しく交換する方法です。

畳を持ち上げてみると、表面と土台が別々になっていることが分かります。
表面が傷んでいても、土台となる畳床がしっかりしていれば再利用できます。

たとえば、畳表が擦れてささくれが出ている。
日焼けによる変色が目立つ。
家具を置いていた跡が残っている。

こうした状態なら、表替えで見た目を大きく変えられる可能性があります。新しい畳表に替えることで、和室全体が明るく感じられることもあります。

一方で、畳を踏んだときに大きく沈む場合は少し話が変わります。
畳床まで傷んでいると、表面だけを新しくしても十分な状態には戻せません。

その場合は新畳を検討することになります。つまり、表替えと新畳のどちらが良いかは、表面だけで決めないことが大切です。

畳の状態を確認してから選ぶことで、必要以上の交換を避けられます。
まだ使える部分を残しながら、傷んだ部分を新しくできるのが表替えの良さです。

弊社では畳を張り替えるタイミングで、古い畳の処分について相談したい方にも対応しています。
「新しくしたいけれど、古い畳をどうすればいいか分からない」という場合も安心です。

今ある畳をできるだけ活かすのか、思い切って新畳にするのか。
その判断には、実際の畳を見て状態を確かめることが一番です。

畳張替の見積りを取るときも、単純な金額だけではなく、どこまで交換するのかを確認しておきましょう。

愛知県で表替えや新畳を検討している方は、現在の畳を一度見せてください。
弊社が状態を確認し、長く使える方法をご提案します。

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